ポリフェノール サプリ

ポリフェノールでダイエットのサポートをしよう

 

ポリフェノールというのは、身体の老化を妨げる働きが期待出来るということは有名なのですが、ダイエットのサポート効果も優れています。むくみや脂肪などの解消作用があると言われていますから、ダイエットをしている人やむくみやすい人にもおすすめです。

 

また血液をサラサラにしてくれますから、しっかり体中に血液を送ることが出来るようになったり、抗酸化作用によって細胞を若い状態で保たせることで代謝も向上され、ダイエットのサポートをしやすくすることが可能になります。このポリフェノールに分類されているカテキンというのは、食事による脂肪分の吸収を阻害する働きと脂肪を体の外に出す働きがあると言われています。

 

お茶の中でもウーロン茶や緑茶というのは、脂肪燃焼も期待出来ると言われていますから、ダイエットを効率良く行うことが可能なのです。そして水分や老廃物が体の中に蓄積されすぎてしまうと浮腫の症状が出てしまうのですが、他にも血管の働きが弱くなっていてもむくみやすくなります。

 

血管の働きが弱くなる原因としてストレスや活性酸素があるのですが、ポリフェノールを摂取することで活性酸素を取り除きやすくなり、血管の働きを高めやすくなります。そのため老廃物なども排出しやすくなり、むくみの改善が期待出来るのです。このようにポリフェノールというのは、ダイエットをしている人にとってとても役立つ働きがいくつもありますから、ポリフェノールがたくさん含まれている食品をしっかり摂取するようにしましょう。

 

ポリフェノールで代表的な成分とその働き

 

ポリフェノールが非常に強い抗酸化作用を持っていることに関して、多くの人がご存知なのではないかと思います。ポリフェノールというのは総称であり、これに分類されているものは数千種類にも及びます。ポリフェノールは植物が作り出している成分なのですが、植物が長生きしているのはポリフェノールで酸化から体を守っているからだという説もあるのです。数千種類もあるポリフェノールの中でも特に有名な成分を2つご紹介します。

 

●カカオポリフェノール
ココアやチョコの原料として使われているカカオに含まれているのが、カカオポリフェノールです。これ以外にもカカオプロテインと言われる成分も含まれているのですが、大腸まで消化されることなくたどり着くことができ、便秘の改善作用があると言われています。さらにカカオポリフェノールは抗酸化作用だけではなく、血管の拡張作用やアレルギーによる症状の軽減、ニキビの予防作用、動脈硬化の予防作用なども期待出来るそうです。

 

●アントシアニン
ビルベリーやブルーベリーなどに含まれているアントシアニンもとても有名ですよね。このアントシアニンは視力回復にも良いと言われているのですが、これは脳に光の情報を伝達するロドプシンを再合成しやすくしてくれる働きがあるためです。アントシアニンもいろいろな種類があり、400種類を超えると言われています。視力回復以外にも肝機能のサポートや動脈硬化予防、毛細血管を守る働き、血液の凝固作用を防いでサラサラにする働きなども期待出来るそうです。

 

ポリフェノールにはどんな成分がある?

 

植物というのは光合成をしますが、この時にポリフェノールと言われる物質が生成されます。ぶどうの青い色素成分もポリフェノールですし、緑茶などの渋みなどもポリフェノールに分類されています。このポリフェノールというのは、紫外線によって生じる活性酸素を除去したり、虫などに攻撃されないために作られています。つまり植物にとって、このポリフェノールは生きる上で必要な物質になっているのです。

 

このポリフェノールが注目されるのは抗酸化作用があるためです。抗酸化作用というのは活性酸素を取り除く働きで、体を老化から防いでくれるとされています。活性酸素というのは殺菌作用があり免疫として必要ではあるのですが、過剰に発生してしまうと体の細胞まで攻撃をしてしまい、DNAや細胞などを酸化させてしまうのです。

 

その酸化が老化などを引き起こしてしまうと考えられています。活性酸素が増えすぎて老化しにくくなるようにしてくれるのが、ポリフェノールなどが持っている抗酸化作用です。ちなみにポリフェノールというのはあくまでも総称であり、その数はなんと5000種類を超えているそうです。例えばフラボノイドと言われるものがありますが、これもポリフェノールの一種と言えるでしょう。これ以外にもポリフェノールとして代表的な成分はいくつもあります。

 

●アントシアニン
ブルーベリーやビルベリーなどに多く含まれていて、とても有名な成分ですよね。視力回復も期待出来るということで愛飲している人も多いです。

 

●レスベラトロール
ぶどうなどに豊富に含まれており、健康にも美容にもいいということで少しずつ知名度が高くなってきています。

 

ポリフェノールを過剰摂取しないために目安量を知ろう!副作用はどんな症状がある?

 

美容や健康に多くの効果をもたらしてくれるポリフェノールは、毎日積極的に摂取した方がいいと言われています。ですが過剰摂取してしまうと副作用が出てしまう恐れもあります。ポリフェノールの中でもカテキンや大豆イソフラボンなどと言ったものは、過剰摂取しないほうが良いと考えられているのです。

 

過剰摂取しないためにも、一日にどれくらいの量まで摂取しても大丈夫なのかを知っておきましょう。ポリフェノールの摂取目安量は1日1500mg程度とされています。ちなみに100mlあたり赤ワインには230mg、緑茶は115mg、ココアは62mg、コーヒーは200mgのポリフェノールが含まれています。

 

女性の間で大豆に含まれているイソフラボンはとても人気で、積極的に摂取している人は多いでしょう。食べ物からイソフラボンを摂取する場合は過剰摂取しにくいのですが、サプリメントの場合は注意が必要です。サプリからイソフラボンを摂取するのであれば、1日につき30mgを目安に留めるようにしましょう。

 

イソフラボンを過剰に摂取した場合、女性ホルモンのエストロゲンが増えすぎてしまう状態になってしまいます。エストロゲンの分泌量が減ってしまっている状態なのであればバランスも保ちやすいですが、そうではない場合はエストロゲンが優勢になりすぎてしまいます。

 

その結果、生理不順や子宮がん、乳癌のリスクが高くなってしまうと考えられているのです。また緑茶などに含まれているカテキンの過剰摂取にも注意をしましょう。カテキンを摂取しすぎてしまうと、胃の状態が悪くなってしまうということもあります。

 

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筋肉を増やしたいならポリフェノールも摂取するべき!?

 

最近の研究でポリフェノールには筋肉を増強させる働きがあることが分かってきているそうです。筋肉とポリフェノールはあまり関係なさそうに思えますよね。

 

ポリフェノールの一つにココアポリフェノールがあるのですが、このココアポリフェノールにはテオブロミンと言われる成分が含まれています。テオブロミンには、自律神経を整えてリラックスさせる働きもあるとされているのですが、これ以外にも血管の拡張作用やサラサラ作用などもあります。この働きがあるおかげで血行も良くなり、なおかつ成長ホルモンを活発に分泌しやすくすることが期待出来るのです。

 

成長ホルモンというのは、筋肉を増やすために欠かすことが出来ません。さらに血行が良くなれば、それだけ筋肉の細胞にも栄養が送られるようになり成長しやすくなります。このテオブロミンというのは、ココアの原材料であるカカオにもたくさん含まれているのですが、これ以外にもマテインと言われる植物にも豊富に含まれています。マテインはマテ茶の原材料として用いられており、マテ茶を飲んでもしっかりテオブロミンを摂取することが可能です。

 

これ以外にもりんごに含まれているりんごポリフェノールも筋肉増量作用が期待出来ると言われています。実際に研究では、りんごポリフェノールを摂取したマウスと摂取しなかったマウスでは、筋肉の増強が16%も違っていたそうです。この研究が発表されて、運動をしている人の中には積極的にりんごを食べるようになったという人もいます。

 

また運動をすると活性酸素もそれだけ体内で増えやすくなります。そういった意味でも抗酸化作用があるポリフェノールを摂取するのがおすすめです。

 

アレルギーの症状をポリフェノールで予防・改善しよう

 

アレルギーの症状に悩まされている人が近頃増加傾向にあります。これは、生活環境や食生活の変化、ストレス等が増加の原因になっていると考えられています。そのアレルギーの症状の中でも、アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎に悩まされている人が多い傾向にあります。ポリフェノールというのは、このアレルギーの抑制に役立てることが出来ると言われています。

 

このポリフェノールには、殺菌作用や抗酸化作用、がん予防、抗アレルギー効果などといった様々な効果が期待できます。逆に言えば、ポリフェノールをあまり摂取していない場合、様々な健康トラブルに発展してしまうリスクが高まるということです。ポリフェノールが持っている抗アレルギーというのは、ヒスタミンの抑制をしてくれると言われています。

 

ヒスタミンはアレルギー症状を引き起こす原因と考えられていますから、ヒスタミンを抑制することで、アレルギー症状の予防や改善が期待できるのです。アレルギー症状というのは、免疫力が異常になってしまっていることによって引き起こされると考えられています。アレルゲンが入り込むと、免疫力が過剰に反応してしまい、アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎、喘息などの症状が出るとされているのです。

 

このアレルゲンが入り込むと、肥満細胞と言われる細胞から、ヒスタミンが放出され、炎症が引き起こされます。ポリフェノールを摂取することによって、ヒスタミンの放出を抑制したり、アレルゲンである細菌などを殺菌しやすくなるため、アレルギー症状を抑えることが出来ると考えられているのです。なお、ポリフェノールは水溶性ですので、長時間体に留まりません。ですので、数時間おきにポリフェノールを摂取するのがベストです。

 

前立腺肥大症をより効率よく改善するならアスタキサンチンも摂取しよう

 

短時間で尿意を催してトイレに行ったものの、ほとんど尿が出なかったり、残尿感があるため、病院に行ってみたら前立腺肥大だと診断された方は大勢います。この前立腺肥大症に効果が期待できるということでノコギリヤシが配合されているサプリメントを摂取してみたけど、効果が実感できなかったという人もいるのではないでしょうか?

 

これは、そのノコギリヤシの効果を高めてくれる成分が不足してしまっていることが原因である可能性もあります。このノコギリヤシというのは、男性ホルモンの調節をする働きがあるとされています。男性ホルモンというのは、2つの種類に分かれているのですが、その一つであるジヒドロテストステロンが増えすぎてしまうことで、男性型脱毛症や前立腺肥大症を引き起こしやすくなるとされています。

 

ジヒドロテストステロンを作り出してしまうのは、酵素の一種である5αリクターぜといわれるものなのですが、この酵素の作用を阻害する働きを持っているとされているのがノコギリヤシなのです。この5αリクターぜの作用を邪魔できたとしても、トイレの回数が減らなかったり、残尿感があるということもあるのですが、活性酸素が一因になっていることもあります

 

活性酸素は、体の細胞などを酸化させてしまうということで有名ですよね。その活性酸素を取り除き、酸化から守ってくれる働きのことを抗酸化作用と言います。この抗酸化作用が非常に強いと言われている成分がアスタキサンチンなのです。

 

アメリカで、このアスタキサンチンとノコギリヤシを同時摂取してもらい、男性ホルモンはどのように変わっていくのかを観察するという研究が行われました。そして、複数の被験者の男性ホルモンの分泌バランスが改善されたことが明らかになったのです。このように、ノコギリヤシの働きをより高めていきたいのであれば、サプリメントでノコギリヤシのエキスだけを摂取するのでなく、アスタキサンチンも摂取するほうが効果が期待できます

 

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