ふくらはぎが細くならない!その原因は?

静脈を流れている血液を心臓に返すためにポンプとして役割を持っているのがふくらはぎです。このふくらはぎの筋肉が硬直してしまっていたり、衰えてしまっていると、ポンプとしての力も当然弱くなってしまいます。そのせいで血流が滞ってしまったり、老廃物が下半身に蓄積されてしまって、むくみになってしまいます。

 

後ろから見ると、ふくらはぎというのはとても目立つ部位になっていますし、ふくらはぎが太く見えてしまうと体全体のバランスが悪く見えてしまいます。しかし、ふくらはぎの筋力が弱ってしまっていたり、冷え性になってしまっていると、ふくらはぎがむくんでしまって太くなってしまうんですよね。

 

このふくらはぎのむくみを解消させるための方法をご紹介します。

 

ふくらはぎの裏やアキレス腱を刺激しよう
両手でふくらはぎを包むようにして、ふくらはぎの裏辺りから上へとしっかり指で刺激を与えていきましょう。指圧をする際には、リンパにしっかり刺激を与えるようにしてください。このリンパは膝の裏の筋肉あたりをとっています。ですので、親指でリンパをしっかり押すようにして、リンパの流れを良くしていってください。一箇所だけを押さえるのではなく、徐々に指を移動させるようにして、膝裏のリンパ全体に刺激を与えるのがポイントになります。

 

すねの両サイドを指で刺激する
すねの両サイドの骨に指を添えるような形にして、筋肉に刺激を与えていきましょう。親指を重ねるようにして指圧をすることで、圧力を加えやすくすることができます。

 

ふくらはぎにある肉をひねりつつマッサージ
ふくらはぎの肉を指でつまんで、両側の手を逆方向にひねるようにしてマッサージをしましょう。

 

手のひらすべてを使って、膝までさする
手のひらを使って膝まで一気にさすることによって、もみほぐされた老廃物を上に押し上げることができます。5回ほど少し力を入れてさするようにしてください。